--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.06.18


ゆりって言うか、思春期の微妙な心の揺れ動きとか、色々なことに対する女の子特有の嫌悪感みたいなものは作品として面白い。
だけど、読んでいて感じる妙な生々しさ…、濡れた水着をバッグから引っ張り出したときみたいな、むかむかする気分の悪さが。
那須雪絵先生の「ダークエイジ」とか、「天使とダイアモンド」のななみとか…面白いけど感情移入すると疲れる。怒りすら感じる。
一年に一回読み直せばいいぐらい。だけどそういう読み物が好きです。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。